中学生は今週と来週が中間考査や総合テストです。
中1生、中2生は中間テストの範囲に合わせて、同程度の問題を少し時間に余裕をもって取り組んでもらっています。
中1生はスタートダッシュがすごい。計算をしては消したりと各自の数学に入っています。途中で計算用紙を取りに行くとか、お茶を飲んで気分を変えるなど、長時間の数学に取り組む姿はいろいろでおもしろいです。鉛筆の音が大きい、紙をめくる音が大きい、天井を仰ぐような恰好で問題を読む、紙にかぶさるような姿勢で書いていく、椅子に肘をかけてくつろいで考える、とどき背筋を伸ばして問題を確認している、コンパスと定規でガタガタと作図に格闘している、今井塾は数学に取り組むときは自由にやってもらいます。上記の特徴は悪いことではありません、塾での数学は楽な姿勢でくつろいで取り組んでもらえばよいのです。(中1生が取り組んでいる最中に書いています)
中2生は1次関数の利用や普通列車と特急列車のダイヤグラムの基本の考え方を利用する問題などを用意しました、一応100点満点で点数も付けます。
中3生は総合テストに向けてなので、学校での副教材の問題集で見るタイプの問題を確実に解けるかの確認と、あまり見ないタイプの問題をその場で初見で考えることの練習を含めました。慣れている生徒さんは初見のタイプの問題も取り組み方のコツをもっているようでしっかり解決できていて驚きます。慣れていない生徒さんには次回の解説の時間に初見の問題に対しての取り組み方を実際に一緒に問答で進めながら意外に解けるものだと手応えを感じてもらいました。
高1生は標準的な定期考査と同程度の自作のテスト問題を解いてもらいました。実際の定期考査ではどのような問題を出題してくれるのか楽しみです。
高2生、高3生はさすがに定期考査に向けての学習は各自の学習ペースがあると思うので、それの補助になる程度のことを用意して取り組みます。
数学の80分はとても有効です。適切な数で、少し脳に汗かく問題について粘り強く考え抜いていけるようになってくれるとよいのだが、と思います。
その他、他の学校より1年くらい学習が速い生徒さんもいます。それぞれ生徒さんや学校の実情に合わせて、生徒さんに適した学習内容を日ごろから考えています。
テスト勉強中です。

