学校行事がいろいろ

合唱コンクール、クラスマッチ、強歩大会、生徒会選挙、文化祭、研修旅行など、学校の行事がにぎやかな時期になっています。
中3生はほぼ毎月の総合テストに向けての対策にも取り組んでいます。数学のテストは時間が足りなくて解けない問題と時間があってもなかなか解けない問題があります。
今井塾での総合テスト対策は、例年の問題を参考に各回ごとに同程度の分量と難易度の対策テストを実施して得意なところと苦手なところを見ながら調整していきます。
知識の面で知らないことは類題や例題をつくりながら理解してもらいます。たとえば、今回の対策問題では、無理数と無限小数の相違、小数部分のあつかい、有効数字、反比例のグラフの対称性、実験と確率の意味、箱ひげ図の読み方などを復習しました。とくに規則性の問題については総合テストの時間内に解決するための私が考える着眼点を共有し、やや不完全であっても答えを時間内に導くポイントと、その後の見直しでのより正確に理解する部分などを分けてあつかっています。
中3生からの生徒さんは継続して塾に来ていますが、中学のときに数学が苦手だった人たちでも高校生になると数学の扱い方に慣れ定期考査で十分な学年の位置にいるのは受験に向けての塾での取り組みがとても大きいと感じています。
さて高校生の次回の定期考査は、夏休みのようにじっくりと演習をする時間はなかなかとれませんが、週2回各80分でかなりの内容を吸収してもらっています。どの講座もその日の最後の問題を解ききりたいためにやや時間オーバーして90分、ときには100分くらいになってしまうこともあります。私の休み時間がほぼ無くなってしまうのですが、生徒さんの様子をみていると終わりの時間であることは伝えても考えを中断することはやはり躊躇してしまいます。
世間に気づかれない場所でひっそりと小さく行っている塾ですが、一部のマニアック?な保護者さまから稀にお問い合せ頂いています。自習室もない数学だけの学習塾です。月曜日から土曜日までめずらしい生徒さんが毎日数学を楽しんでいます。
アクセスの問い合わせでは、蟻ケ崎ビルを目指してください、とご返答しています。
お問い合せは 090-4460-0193 今井塾まで。

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