ABOUT 今井塾の特徴
受け持った生徒さんを全力でサポートします。
80分週2回の授業です。教材準備にしっかり時間を掛け質の高い授業を提供しています。他の塾と比較していただき、数学の必要度や生徒さんに合った学習の場をお選びいただくとよいと思います。
塾にきているすべての生徒が闘える数学力を着実につけながら結果を出しています。
個別指導と少人数指導の今井塾は一人ひとりに適した考えることが楽しくわくわくする数学に取り組んでいます。
30年以上の高校での授業経験を活かし、鍛えると数学全般の見通しがよくなるポイントを見逃しません。すべての生徒が80分を短く感じているようです。
30年以上の高校での授業経験を活かし、鍛えると数学全般の見通しがよくなるポイントを見逃しません。すべての生徒が80分を短く感じているようです。
数学の付き合い方
開塾から見てきて、学校の授業をどのように吸収して自分で使える形にしていくかがわからなくて困っている生徒さんが意外に多いことに気づきました。そのような生徒さんに対してはまず、最初に学習する分野を決めます。たとえば学校の授業で現在行っている内容から始めますか、たとえば数学がわからなくなってしまったきっかけの分野から始めますか、私がこの辺からやってみますか? と相談することもありますが、その最初に決めた分野に対し問題演習をしながらきちんとひと通り学習して自然に数学への付き合い方を経験してもらいます。分野にもよりますが2か月程度はかかります。そうすると、次はこの分野をやりたいというようにどの生徒さんも言ってきます。生徒さんそれぞれに克服したい分野がはっきりあるのです。もちろん私が次の学習分野を案内することもあります。定期考査の時期は一時中断してテスト範囲を学習することもあります。
数学が苦手な生徒さんでも、個別指導なら12カ月程度で自身の数学の学習法を身に着けてくれます。
私立文系第1志望の生徒さんについてはこの時期に私が判断して、共通テストへ向けて後は学校の授業と家庭学習で間に合いそうだけれども、他の英語塾などで英語学習により力を入れるなど今後の進め方について相談します。有名私立大学は共通テストの科目選択に数学を課している場合も多く、ほとんどの生徒さんは今井塾で数学を続けますが、数学の学習法がわかってきたら一度は考えどきです。共通テストまででよい文系の生徒さんには各分野が大分吸収出来たころから共通テスト対策の問題に徹底して取り組みます。塾の流れの中で自然に受け入れ何でも挑戦して吸収していくからやはり若い力はすごいということです。
文理関係なく2次試験で数学が必要な生徒さんには共通テスト後は記述問題の演習、学習状況を見て難関大学の問題(大学名は載せずに)にも多く当たってもらいますが本人が気が付かないうちに(解いている様子をみて私も頭の中でびっくりするのですが)結構解けるようになっていくから高校生は面白い。もちろん、中学生には全国の高校入試問題から扱っておかなければならないと私が判断した問題を中心に学習の流れにそれとなく含めています。勢いがあるときは時間を気にせずに30分くらいかけて解ききってしまうから中学生もおもしろい。
高校生も中学生も皆さん「数学が学習上達の鍵」と考えていますので、各3年生の3月までを見据えて学校の授業の内容から入試問題の難問までおもいっきり苦しんで楽しんで力をつけてもらいます。今井塾に興味がある皆さんはぜひ一度経験してください。2月以降からの入塾がご希望の曜日・時間帯に入れることが見込めおすすめです。
高校生のみなさんへ
きちんと目標を定めて高校生活を送り進路を実現していく生徒もそれなりにいます。しかし多くの生徒は文理選択に迷ったり、定期考査や模試の結果に一喜一憂しながらぎりぎりまで進路を悩みます。
数学は進路決定をする上で大きく鍵を握る教科だと考えています。着実に数学の力を伸ばすことで定期考査や模試などの結果も安定し、数学に自信がもてるようになれば進路の幅が広がります。
進路実現の手がかりを一緒に探っていきましょう。
高校生の授業
学校での授業内容の確認から入ります。教科書や問題集でわからない問題について、公式の使い方や作り方、その基となる数学の約束ごとを抑えながら通用する数学にします。
たとえば、ベクトルでは位置ベクトルからよくわからなくなってしまったという生徒が数名いましたが、教科書には書いてなくても頭の中でこう考えているんだよ、の一言で皆さん鮮明に納得します。数列では漸化式の一般解が求められるタイプは学校でもすべての型の練習をします。その先の数学的帰納法が力を発揮する部分は時間に追われる学校ではなかなか丁寧に扱えませんが、塾は80分なので必要な生徒にはきっちり扱います。積分は教科書の手法で原則問題は解けるのですが計算にとても時間がかかりその分ミスが多く苦しむところです。入試で通用する積分は、載っていないところまでのすべての計算の手法を身に着けて、それを迷わず使えるようになるまでが積分の練習です。
絶対値の扱い、2次方程式の解の配置、確率、指数・対数、三角比・三角関数、軌跡、ベクトル、数列、微積分などから学習が足りない分野については学校の授業に影響のないように分野を区切って集中して扱い、ひとつずつ応用が利く形に仕上げていきます。必要であれば確率分布や信頼区間の推定、チェバ・メネラウス、方べきの定理などの練習もします。それぞれに今必要な数学を提供し、問題演習にたっぷり時間を掛けて自身で使える形に定着させていきます。皆さん80分では物足りなさそうに帰っていくので少しでも密度の高い授業を心掛けています。また定期考査で得点をとることは楽しいし、やる気にもつながっていくのでその部分も意識して同程度の問題での直前演習もしっかりやり、好きなだけとってもらいます。高得点をとってくると生徒は嬉しそうですし、その顔を見て私も楽しいです。平均点が厳しい生徒が平均点プラス20点くらいとってくるとそれだけで満面の笑顔で入ってきます。
高3生は入試の多様化に合わせて個別の指導です。2月下旬の国公立大学の前期試験直前まで各大学の入試対策に取り組んでいます。
中学生のみなさんへ
中学校での授業経験は2年間です。発展学習を希望する中2生と中3生に対して、やや質の高い教材を2問程度用意して試行錯誤しながら楽しんで取り組みました。模試などでかなり活躍したと記憶しています。当時中3生の保護者参観の授業に向けて、各面が合同な正五角形で作られる正十二面体を内接する立方体と屋根型の立体に分解して2点間の距離や体積などをその時点での精一杯の数学で求めてみました。断頭三角柱の体積の公式を導いたりと生徒たちは思いっ切り数学を楽しんでいました。参観日には大勢の保護者の前で、できるだけ多くの生徒に1週間の学習の取り組みの成果を発表してもらったのですが、その数年後に筑波大学付属駒場高校の入試問題の4番にほとんどそっくりの問題が出題されていました。
お子様の高校受験はご家庭の重要案件です。また、高校入試の問題は年々量と質ともに高くなっています。塾では質の高い問題での考え方の練習と様々な計算の工夫を探りながらから自身で問題解決ができるまでの練習をしていきます。
今井塾は高校で必要となる数学の基盤をつくっていきます。
中学生の授業
各学年の一年間を通して、計算と図形の両方をバランスを考えて扱います。基本事項の確認をしながら生徒に合った教材で進めます。今井塾は学校での学習を一番大事にしています。学校での学習内容に沿って将来の数学の基盤を作っていきます。各学年の生徒の様子を見ていると解けた瞬間がこちらにも伝わってきます。30分以上掛かっても自分で解ききったときの生徒の一瞬のおもいっきりの笑顔を見逃しません。もちろん、そのくらいの時間でその生徒なら必ず解決するだろう、という微妙な難易度を設定するのはこちらの楽しみ、生徒の成長に励まされて私自身もしっかりした教材の準備を十分楽しませてもらっています。各分野の知識の定着は定期考査で80点以上、入試で闘える数学力は総合テストや外部模試で75点以上が目安に感じます。もちろん点数では計れない成長は細部まで見逃しません。塾での教材や授業に活かしていきます。
中1生は負の数の導入に伴い、2乗、3乗の計算やカッコの扱い方、計算の順序や複雑な式の崩し方について夏休みまでは毎回の授業にふくめています。また、文字式が導入されると、四則演算のルールから文章問題への応用、そしてはじめて経験する方程式については、特に式との違いをはっきりさせて間違え方の王道に絶対に入り込まないように気をつけて進めます。よく中3生になって文章問題を文字式に表せないのはこの時期の経験不足に因ります。時には中3のテストにもよく出題される数学パズルで息抜き(にならないようですが)をしたり、定規とコンパスを利用した作図では、垂直二等分線、角の二等分線、垂線の作図から対称移動、回転なども同時に少しずつ慣れていきます。苦手な立方体の切断面や、線分の通過領域、長方形の外側や内側に沿って移動する円の通過領域の問題など、この学年で経験したい数学がたくさんあります。グラフに関しては座標平面の導入から比例、反比例の意味や特徴を日常なできごとと比較しながら理解していきます。練習が足りないと将来グラフをイメージできない高校生になってしまいます。また、何年生になっても難しい時計の長針と短針のさまざまな問題も中1生から扱えます。数学が楽しく得意になっていくことを経験するのが中1生です。しかもこれがずっと続くのだから数学は面白い。
中2生は短期間で成長し書き方のレベルがあっという間に数段階上がっています。数学は習い事なので天井無しに伸びていきます。学校が集団に合った内容にまとめていくのに対して塾は本人が伸びそうな時を逃さず好きなだけ伸びてもらいます。80分ぎりぎりまで生徒の様子にあった問題の順序、アドバイスの位置に注意しながら数学の器を広げていく段階です。ここで小さくまとめてしまうと高校生で苦労します。今はしっかり脳に汗してもらいます。
中3生は週2回になるので時間も十分にあり学校での学習内容と高校受験を踏まえて、時間が掛かっても自分の力で入試問題を解ききれるように、つまずくところは質問し使える手法の候補を一緒に考えながら生徒に合った方法で完答の道を探っていきます。入試の時期は週に1回程度、他県の高校入試の学校選択問題などで時間配分などの練習もします。その際は公表れている解答例に、私が解いてみた解答例も別に付けて生徒に検討してもらいます。